沖縄県浦添市のしろま歯科医院

牧港小学校保健委員会

img_1312sika.jpgimg_1311sika.jpgimg_1313sika.jpg昨日30日(水)は歯科校医をしている牧港小学校で保健委員会がありました。参加者は学校側から、大山校長先生、上原教頭先生、森養護教諭、教務主任、保健主事、安全主任、体育主任、食育・給食主任、生徒指導主任、教育相談員、学校四師会から、学校医の新垣先生、学校薬剤師の池間さん、学校栄養士の當山さん、学校歯科医の私、そしてPTA代表から6名の計20名でした。まず5月に実施された生徒さんの内科検診、歯科検診の結果、児童の体位、泳力調査、欠席・遅刻の状況、保健室の利用状況等が記された資料に沿って会は進行しました。歯科の立場からは、検診後、歯科の受診の勧めを文書で促して実際に歯科医院に行く割合を如何に高めるかが課題ですが、やはり保護者の方へのスライドを使用した講演会などでむし歯治療の有用性を啓蒙していくしかないでしょう。今、学校現場は新型インフルエンザの対応で大変だそうです。校医の新垣先生は予防として手洗いと教室の換気の重要性、10月から開始される新型インフルエンザのワクチン接種に関しての回数や金額(たぶん7000円ほど)、輸入ワクチンに含まれている添加物についてを話されました。新型インフルエンザのワクチン接種に関しては明日10月1日に厚労省から正式発表があるとの事です。


木曜日, 10月 1st, 2009

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