「玄米せんせいの弁当箱」
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「玄米せんせいの弁当箱」はビッグコミックオリジナルに連載されています。前回(18号)と今回発売の19号は2号に渡って「命の入口」というタイトルで噛むことの大切さについてのお話です。内容は口唇の回りの筋肉が発達せずそれにより誕生日のケーキのろうそくも消せず、噛む力も弱い料理評論家の4歳の息子をとうしていかに噛むことが健康に生きていく上で重要かを知らしめています。この漫画の中の料理評論家は見た目や味、栄養成分の薀蓄はたれますが、彼が作る料理は柔らかいものばかりです。先月テレビでも放映していましたが、野菜や肉などを十分に噛むために、少し固めに煮る、一口サイズではなく大きめに切ったり、繊維に沿って切り噛む回数を増やす、楽しく会話しながらだと黙々と食べるよりもやはり回数が増える、頂きますと感謝して食べる(米を作った農家の方に感謝しながら食べると噛む回数が増すとの事)などがあります。よく噛むことは、口の回りの筋や顎の筋肉、脳の血流の増加、満腹中枢の刺激により食べすぎ防止があります。カタカナ食の柔らかいものばかりが増えた現在、意識して噛む回数を増やしていきたいですね。しかし今回の「玄米せんせいの弁当箱」は漫画ですから気軽に読めますし、しろま歯科にもラミネート加工して待合室に置いておこうと思います。
土曜日, 10月 10th, 2009
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