沖縄県浦添市のしろま歯科医院

医療廃棄物処分場視察

img_0682asahi.jpgimg_0683asahi.jpgimg_0684asahi.jpg19日(木)は午後から、歯科医師会の委員会として、うるま市の石川先生と医療廃棄物の処分場を視察して来ました。私はアサヒプリテックという業者と契約していて、麻酔液、注射針などの感染性医療廃棄物は、アサフプリテックによって西原町の沖縄県産業廃棄物処理共同組合に運ばれます。当日回収された廃棄物は、午後6時から翌日の午前6時ころまで、800度から1100度の高温で焼却されて完全な灰となります。その後この灰は、飛び散らないように、セメント、砂と混ぜられ写真の様な一塊のコンクリートとなります。これを35個ごとに浦添西洲港から鹿児島県の谷山港まで海上輸送され、次いで陸路で熊本県の管理型最終処分場で埋められるとの事でした。


金曜日, 2月 27th, 2009

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