沖縄県浦添市のしろま歯科医院

医療廃棄物処分場視察

img_0682asahi.jpgimg_0683asahi.jpgimg_0684asahi.jpg19日(木)は午後から、歯科医師会の委員会として、うるま市の石川先生と医療廃棄物の処分場を視察して来ました。私はアサヒプリテックという業者と契約していて、麻酔液、注射針などの感染性医療廃棄物は、アサフプリテックによって西原町の沖縄県産業廃棄物処理共同組合に運ばれます。当日回収された廃棄物は、午後6時から翌日の午前6時ころまで、800度から1100度の高温で焼却されて完全な灰となります。その後この灰は、飛び散らないように、セメント、砂と混ぜられ写真の様な一塊のコンクリートとなります。これを35個ごとに浦添西洲港から鹿児島県の谷山港まで海上輸送され、次いで陸路で熊本県の管理型最終処分場で埋められるとの事でした。


金曜日, 2月 27th, 2009

東京タワー

img_0632gc.jpgimg_0637gc.jpgimg_0639gc.jpg1日(日)はスケーリングセミナーに参加しました。歯石を取り除く事をスケーリングといいますが、器具はハンドスケーラーと超音波スケーラーがあります。歯肉の表面や浅い部位は超音波で取れますが、歯周ポケットの深い所は専用のハンドスケーラーで取り除きます。ポケットの深いところにこびり付いている歯石の除去はかなり困難です。直接見ることができませんし、まして奥歯の後ろ側ならなおさらです。力任せでやみくもガリガリとすると、健康なセメント質まで削ってしまいます。どうしてもポケットの深さが改善しない場合は、歯肉を切って直接根が見えるようにして歯石や壊死したセメント質を取り除いてきれいにします。しかし、歯肉を切開して行うには、患者さんが歯ブラシや歯間ブラシ、フロスなどでいつも口の中をきれいに手入れできていなければなりません。                                    帰りは時間があったので浜松町で降りて、壇上寺を通って東京タワーに行ったのですが、展望台に昇る多くのお客さんが列をなしてました。開業50周年だからなのでしょうか。結局下から写真を写して帰りました。


火曜日, 2月 3rd, 2009

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